独立系ITサービス会社のアイネスとユニリタが協業体制強化! ~ SAP ERPシステムユーザーの運用業務効率化とコスト削減に向けて ~ (2/5ページ)
6.リリース作業の申請内容と結果の履歴とがひもづいていないため、監査対応に手間や時間がかかっている。
7.SAP ERPシステムの運用で必要となるツールが散在していて、業務の効率化がむずかしい。
アイネスとユニリタは協業体制を強化して、お客様が直面しているこうした課題の解決へ向けて、視野の広い提案をスピーディーに提供してまいります。
■アイネスおよびユニリタが開発・提供している独自のシステムやツールを組み合わせてSAP ERPシステムのマスターメンテナンス業務の効率化とコスト削減をめざす!
アイネスとユニリタはそれぞれ、SAP ERPシステムの運用業務に役立つ次のようなシステムやツールを開発提供しています。
マスターデータ管理システム「Aerps MASTER(アープスマスター)」/アイネス
SAP ERPマスターメンテナンスの効率化を実現する独自のマスターデータ管理システム。ユーザーの視点に立った入力しやすく効率的な画面構成と設定値の自動提案やヘルプ機能による入力工数の削減、マスター内・マスター間での整合性チェックなどマスターメンテナンスの品質向上、効率化を実現しています。
SAP ERPシステム移送業務自動化システム「LMIS(エルミス)/AutomaticRelease for ERP」/ユニリタ
移送業務の申請もれや事後申請などのコンプライアンス対策から、自動化による作業ミスの削減、夜間作業・休日出勤の削減による労働環境の改善などを実現する自動化システムです。
企業向け情報ポータル「infoScoop(インフォスクープ)」/ユニリタ
前述の「Aerps MASTER」や「LMIS/AutomaticRelease for ERP」をはじめ、SAP ERPシステムの運用業務で必要なツールを集約してSAP運用ポータルとして構築できるツールです。ユーザーにとっての利便性向上、 セキュリティ強化、マルチデバイスでの利用を実現します。