シンポジウム「日本人のお墓作りはこのままでよいのか」開催のお知らせ (2/2ページ)
都石連事務局 FAX 03-5424-1234
東京都石材業政治連盟について
石材業界は有史以来「石」という天然の素材を通して“日本人の生活と心”を支えて参りました。そして、近代以降さまざまな素材が発明・使用される中、石材業界は「墓石」という日本人の「心のより所」「先祖供養の根幹」「家族親族が寄り添い絆を確認する場」または、「子供達にとって人として正し心を育む場」となる墓石の建立を中心に業界を発展させて参りました。
21世紀となり「経済発展」「少子高齢化」「価値観の多様化」など石材業界を取り巻く環境は大きく変化し、それはお墓にまでおよび、いわゆる「葬送の多様化」を引き起こし、所管する行政はその風潮を助勢するかのごとく「墓地の簡略化(壁墓地・合葬墓・納骨堂・散骨など)」に傾注しております。
その反面、大多数の消費者の意思に反して墓地の簡略化の傾向にあるのが果たしてこれでいいのか。消費者の声を行政に伝えるは、石材業の政治連盟を立ち上げ、都議会議員で構成される議会を通じて訴える必要がある。という観点から設立に至りました。
東京都石材業政治連盟は、消費者の声を墓地行政に訴える政治連盟として活動平成26年3月より全一般社団法人 全国優良石材店の会、一般社団法人 日本石材産業協会、全国石製品協同組合の幹部が集まり、この問題を共有すると共に「霊園問題研究会」を発足。都議会議員の強力な理解を得て、石材業界の発展と向上を目指す活動を開始。平成28年1月に「東京都石材業政治連盟」を設立しました。
―お問合せ先―
東京都石材業政治連盟 事務局 シンポジウム担当
TEL:03-5424-1234 FAX:03-5424-1234
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