台湾にて国連・世界人権宣言を広めるためのアジア太平洋サミットを開催 (1/2ページ)
ロサンゼルスに本部を置くユース・フォー・ヒューマンライツ・インターナショナルは、世界人権宣言を教育・普及していくために日本、ネパールやインドから青少年たちを集めて台湾Le Midi hotelにて第6回アジア太平洋人権サミットを3月29日に開催しました。特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマライゼーションを目指しており、このサミットを応援しています。
ロサンゼルスに本部を置くユース・フォー・ヒューマンライツ・インターナショナルは、世界人権宣言を教育・普及していくために日本、ネパールやインドから青少年たちを集めて台湾Le Midi hotelにて第6回アジア太平洋人権サミットを3月29日に開催しました。特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマライゼーションを目指しており、このサミットを応援しています。
ユース・フォー・ヒューマンライツ・インターナショナルは2003年から世界教育ツアーを開始し、アメリカのワシントンD.Cからヨーロッパ、アフリカ、アジアと毎年各地を巡り、国連の定めた世界人権宣言を通して平和と寛容を青少年に啓発する活動を行っています。2012年のアメリカの国務省の報告によると、アジアも含め世界で現在2700万人の子どもや女性が奴隷同然の人身売買の被害者であるとされており、日本もその売買における意識が希薄であるとして国連は人身取引(労働搾取と性的搾取)に関して防止策や訴追の強化などを日本に勧告しています。
このような中アジア太平洋サミットが6年前から開始し、今年で6回目を迎えますが毎年各国から多数の青少年が出席し人権の教育を広めていく活動の経過報告と情報交換が活発に行われています。特に今年は世界の貧困や難民の変位の問題を探求することがテーマとして設定されました。また、過去にもスリランカで活動していたアシャン・ペレーラ氏が国連のSDGアクション受賞者の一人となり、大使として特別ゲストとして出席。今年は米国から音楽アーティストが「We are the World」を披露し会場を盛り上げました。
その後ユースフォーヒューマンライツ インターナショナル代表のマリー・シャトルワースがスピーチ。