顧客動線分析「Moptar Ver.3」をリリース ~動線取得デバイスの追加と、人とモノの動線取得対応~ (1/5ページ)
データベースマーケティング事業を手掛ける、スプリームシステム株式会社(所在地:東京都豊島区、代表取締役:佐久間卓哉)は、この度、同社が開発、販売を行う動線分析ツール「Moptar(モプター)Ver.3」をリリースし、2018年4月2日より販売を開始いたします。
Moptarは、同一人間の位置を短い間隔で線としてつなぎ、個々に応じたアクションを可能にするツールです。製造業工場、小売店舗、レジャー施設、イベント会場などで利用されています。
小売業では、購買プロセスの明確化やレジ待ち・不審者のアラートなどに、製造・物流業では、ヒヤリハットのアラートや作業動線の分析による工程の効率化などに利用できます。
今回のバージョンアップでは、モノの判定を行うためにカラーコードからIDを判定する機能の追加と、動線取得デバイスとして従来のセンサーなどの他に、新しく3D LiDARと魚眼レンズをサポートいたしました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTgzMSMxOTkxODcjMzU4MzFfTmxUc09pbWxRVS5wbmc.png ]
■今回のVer.upで追加された主な機能
1.取得デバイスの追加(3DLiDARと魚眼レンズへの対応)
従来の2Dセンサ、3Dセンサ、3Dステレオカメラに追加して、3D LiDARと魚眼レンズカメラのデバイスも動線取得デバイスとしてサポートいたします。3D LiDARは防水・防塵企画(IP67)取得により屋内外で利用でき、高精度で照射距離が長いのが特徴です。魚眼レンズカメラは、天井に設置することで広範囲をカバーすることができます。深度データを取得できないためセンサーでの動線取得に比べると精度は落ちますが、コストを抑えて人を追跡することができます。