顧客動線分析「Moptar Ver.3」をリリース ~動線取得デバイスの追加と、人とモノの動線取得対応~ (2/5ページ)

バリュープレス




2.カラーコード連携によるモノの識別

カラーパターン図を追跡したいモノや帽子などに貼り、カメラ付き3Dセンサーで検出することで、カラーコードのID識別とその位置を高精度で測定し、追跡可能になりました。これにより、これまで難しかったある一定以上の大きさのモノと人の判別が可能になり、モノのIDを識別して、人とモノの相対的な距離を算出&分析することが可能になります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTgzMSMxOTkxODcjMzU4MzFfY0VJcUNqdnJSbS5wbmc.png ]


■Moptar Ver.2から追加された主な機能


1.価格改定(値下げ)

Moptarは、動線取得対象面積に応じたライセンス販売および月額レンタルサービスを行っております。今回大幅な価格改定(値下げ)を行いました。100平米までの場合、ライセンス販売で100万円、レンタルサービスで、ライセンス利用料金は月額1,200円/㎡からご利用いただけます。


2.デジタルサイネージ連携によるOne to One店内広告

顧客の売場立寄りや商品棚前行動から、顧客ごとに商品への興味関心度を取得し、その商品と相関性のあるレコメンド商品をデジタルサイネージで広告します。リアルタイムに通行の少ない売場や、立寄り率が少ない売場への回遊を促すコンテンツを表示することもできます。サイネージ閲覧後のその顧客の立寄り率や購入率から広告効果分析にも利用できます。


3.MAと連携したOne to Oneプロモーション

取得した動線などの情報から、マーケティングオートメーションツールAimstarに連携して、分析および様々なチャネルでのキャンペーンを実施することができます。
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