ガンダムのモビルスーツとか言われちゃってるし。レース用に作られた4脚メカの外骨格スーツが海外で話題に (1/4ページ)
ゴツゴツとした白い骨組みだらけの4脚メカ。一瞬CGにも見えるがこれは実在する機体で、アメリカのある企業が研究中の外骨格スーツだ。
遠隔操作ではなく人間が内部に搭乗するタイプで、海外においてはガンダムのモビルスーツと評されているが、用途は戦闘などではなくレース用だという。
高さおよそ5m、重量3.6tもあるメカの動きはどんなものになるのか?ネットで話題のプロモーションビデオをご覧いただこう。
Furrion Exo-Bionics
・時速32キロで走行し跳躍も可能?
これは今年1月に家電および電子機器メーカーのFurrion社が公開したProsthesis(プロスティーセス)という外骨格スーツのプロモーション映像だ。
同社によると機体は全高約4.7mで重量は3600kgほど。時速32キロで走行可能で3mの跳躍もするらしい。バッテリーの駆動時間は約1時間だそうだ。

image credit:youtube
・スケルトンな機体の乗り心地はいかに?
Prosthesisとは義足や義手などの人工補綴物や人工器官などを意味する。ぎこちない感じにもみえるが、乗り心地はどんな感じなのだろう。
背部から。