ダイエットの秘訣は寝る前の◯◯!効率的に痩せ体質をつくる方法とは? (3/4ページ)
効率よくシャワーを活用するなら、お尻の割れ目の少し上にある「仙骨」を温めることです。ここには、神経や血管が多く通っているので、血行が促進されやすく、わざわざ半身浴をしなくても体が温まります。
効果をアップさせるなら、ただ温めるだけではなく、温かいと感じる温度で15秒、少し熱いと感じる温度で15秒、そして最後に熱いと感じるくらいの温度で30秒シャワーを仙骨に当ててください。
私もこの方法を試してみましたが、かなり体がポカポカとしてきてびっくりしました。お風呂に入れないときはぜひ活用してもらいたいです。最後の熱いお湯は結構長い時間当てるので、仙骨のあたりが赤くなってしまうかもしれませんが、それくらいがちょうどいいと思います。少々熱さを我慢して、体温アップを目指してください。
すぐにでも試したい! あなどれない「足湯」の効果

人間の体は、暑さへは適応しやすいものの、寒さへの適応はしづらいそうです。中でも足先は、寒さになかなか対応できず、体の深部より10度以上も低くなることもあるそうですよ。
夜、足が冷えると眠りづらいですよね。足はもとから冷えやすい場所なので、より一層の寒さ対策が必要です。
そんな人におすすめなのは足湯です。40度のお湯に足を20分ほどつけておくと足の冷えが改善。そればかりか、足を温めることで全身の血液循環がよくなり、体全体が温まっていきます。
40度のお湯に20分足をつければ、手の平や手の甲の温度も3度も上昇するといわれています。お風呂をためる時間がなくても、これなら手軽に続けられそうですね。
少し無理がありそうですが、時間短縮のためにシャワーを浴びながらの足湯も結構おすすめです。