ダイエットの秘訣は寝る前の◯◯!効率的に痩せ体質をつくる方法とは? (4/4ページ)
大きめの桶やバケツを用意し、体や髪を洗いながらそこに足をつけておくと、お風呂に入ったかのような温かさを感じられますよ。立ったままだと危ないので、お風呂用のいすに座りながら足を入れるようにしてみてください。
手足の血流をアップさせるおすすめの食材は?
食べ物によって手足をポカポカとさせ、深い眠りに誘う方法もあります。エビ、ホタテ、イカ、カニ、カジキマグロなどの魚介類は脳に働きかけて手足の血流量を増す働きをするので、結果的に体温アップにも繋がります。夕食に食べるといいかもしれませんね。
もし直接的に体を温めたいなら、ショウガや唐辛子もおすすめです。体に入れた瞬間から体が温まってきます。
しかし、ショウガ湯などは別ですが、固形で食べる場合は、食べる時間帯に注意しましょう。寝る直前だと消化のために胃腸が活発に動いて眠れなくなってしまうので、就寝する3~4時間前までがリミットです。これは夕食も同様ですよ。それまでには済ませておきましょう。
ちょっとした運動が睡眠の質をアップさせる
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動も体を温めるのに効果的です。寝る2時間前くらいの運動がベストなので、無理のない範囲で体を動かしてみてください。
時間帯的にはちょうど仕事帰りになるかもしれません。駅からの道のりを小走りにしてみたり、電車の中で足の上げ下げをしたり、工夫してみると無理がなく続けられるかもしれません。
ちょっとした工夫で良質な睡眠が摂れ、なおかつそれがダイエットにも繋がるなんて嬉しいですよね。これまで頑張って寝るために音楽をかけたりアロマオイルを焚いたりしてリラックス空間を作っていた人もいるかもしれませんが、それでも眠れない日があるなら、体温という部分も合わせて注目してみるといいでしょう。
さらに深い眠りが期待でき、減量にも成功してしまうかもしれません。
参考:東洋羽毛工業、Kracie、西川産業、TERUMO