車のタイヤ空気圧をリアルタイム表示する交通事故防止ツール『Air Safe(エアセーフ)』を体験してみた (4/5ページ)

おためし新商品ナビ

高速道路であれば次のSAまで注意深く進行し、できるだけ早く空気圧を適正化することが重要だ。
規定の空気圧・5cmの段差であっても、タイヤは結構ひしゃげている。気圧が減少していれば、タイヤのゴムが切れたり、ホイールにダメージが・・・
デモンストレーションでは、正常な空気圧のタイヤが5cmの段差に乗り上げる様子も実演。適正値でさえこの衝撃…空気圧不足であれば、ゴムやホイールに相当なダメージが加わることがよくわかる。

小笠原孝嗣社長は「走行中、リアルタイムに温度や空気圧の変動が目視できるというのは、なかなかない製品だと思う。GWなどのレジャーシーズンに向けて、安全なドライビングでトラブルなく楽しむことのお手伝いができたら本望」と自信の表情。販路拡大と共に「『Air Safe』を付けることで、安心して車に乗りたいと考える人を増やしていきたい」と展望を明かした。

『Air Safe』は、ホイールに合わせて全2種展開。アルミホイール専用の「AS-CV1クランプインタイプ」(希望小売価格 税別36,800円)。

「車のタイヤ空気圧をリアルタイム表示する交通事故防止ツール『Air Safe(エアセーフ)』を体験してみた」のページです。デイリーニュースオンラインは、事故防止バスク株式会社タイヤ空気圧モニタリングシステムAirSafeタイヤカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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