春ケアでサンダルが似合う足に♡自宅で簡単「つるつるかかと」の作り方 (3/4ページ)
なかなか浸透しない保湿成分は、〇〇を巻くだけで解決!

かかとのケアには保湿クリームが最適ですが、かかとは他の肌に比べて皮膚が厚いので、保湿剤の浸透に時間がかかるという難があります。
そこでおすすめしたいのがラップパックです。保湿クリームをいつものように塗ったら、ラップかビニール袋をかぶせてみましょう。より浸透力がアップしますよ。
ラップをしてから歩き回るのは難しいので、この方法が使えるのは夜寝る前のみ。ベッドの中でラップのずれが気になる人は、ラップをしたあとに靴下を履くと違和感が抑えられますよ。
とにかく、翌朝のかかとのしっとりさに驚くので、ぜひ試してみてください。
自宅でもできる! 週に1回のフットケアエステ

硬くなったかかとはエステに頼るのもいいですが、実はかかとは自宅でもエステ並みのケアが可能です。
材料は化粧水とキッチンペーパー、そしてアルミホイルだけ。まず、お湯と化粧水を1:1で混ぜたら、そこにキッチンペーパーを浸して、軽くしぼって足にはり付けます。そして、その上からアルミホイルを巻いて5分待てば完了です。仕上げに、保湿クリームを塗っておきましょう。
この自宅エステのポイントはアルミホイルです。アルミホイルには足を温める効果があるため、血行が促進されて化粧水が浸透しやすくなります。
アルミホイルを足に巻いたことのある人はなかなかいないと思うので、最初は抵抗があるかもしれませんが、やってみると足がすっきりしますよ。
もちろんかかともツルツルに。