コウェルが米国Magento社とパートナー契約締結 ~ 認定エンジニア100名体制を目標に開発体制強化 ~ (1/3ページ)
グローバルITソリューション企業である株式会社コウェルは、海外で導入実績が豊富なECサイト構築プラットフォーム「Magento」を開発する米国Magento Inc.とソリューション・パートナー契約を締結しました。
今後はMagentoを活用したECサイトの開発・運用サービス、エクステンションの開発、販売を行っていきます。
グローバルITソリューション企業である株式会社コウェル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣瀬倫理、以下コウェル)は、海外で導入実績が豊富なECサイト構築プラットフォーム「Magento」を開発する米国Magento Inc.(本社:カリフォルニア州、以下Magento社)とソリューション・パートナー契約を締結しました。
■Magentoとは
Magentoは、世界の26万以上のサイトで利用されているオープンソースのECサイト構築プラットフォームです。2008年のソフトウェア公開以降、その多機能性やカスタマイズ性の高さから急速に全世界のECサイト構築に用いられています。多言語/多通貨対応や多店舗対応などの基本機能はもちろんのこと、プロモーション機能の充実、APIを利用したCRM/ERPなどとの連携でECビジネスを強力にサポートします。さらにエクステンションといわれる拡張機能を備え、決済、日本語対応などの機能を追加でき、サードパーティが販売できるマーケットプレイスも用意されています。
オープンソースの無償版「Community Edition」と、より高機能で大規模サイト構築用の有償版「Enterprise Edition」の2つのライセンスがあります。
海外ではデファクトスタンダードのMagentoですが、日本ではMagentoに精通するエンジニア不足、日本語のドキュメント不足などのために海外ほど採用するECサイトが多くないのが現状です。
■Magento パートナー契約の締結
コウェルは、ベトナムのハノイ、ダナンに約400名規模の開発センターを構え、日本市場を中心にグローバル開発事業を展開しています。