恋に恋して悲劇のヒロインになる女性の特徴 (1/3ページ)
恋に恋する女は憐れ?
恋はとても素敵なものですし、女の子なら誰もが恋に憧れを抱くものです。小説やドラマ、あるいは少女漫画みたいに「劇的な恋愛をしたい!」なんて一度は思ったことがあるはず。でも、その思いが強すぎると現実の恋はうまくいきません。
だって、それは“恋に恋している”だけで、相手のことを愛しているわけではないから
恋に恋する時期というのは誰にでもありますし、多少は仕方がない事です。でも、いい年をして恋に恋している女は憐れな恋愛しかできません。悲劇のヒロイン気取りもいいですが、傍から見るとそれってただ単に惨めな女でしかありませんよ。
悲劇のヒロイン症候群
恋に恋して悲劇のヒロイン気取りになってしまう人のことを俗に“悲劇のヒロイン症候群”なんて言ったりします。彼女たちはとにかく自分に注目してほしいという欲求が強く、人の気を引くために不幸話を振りまいて同情を買おうとします。
そして、同情してもらうと嬉しくなってますます不幸話・不幸自慢を始めるようになるんです。
これが癖になると今度は「不幸でなければ注目されないかも……」なんて不安が生じ、自ら不幸であることを選んでしまうようになります
そうなると悪い男ばかりを選んでしまったり、不倫などの道ならぬ恋に突き進んでしまったりするわけです。自分は悲劇のヒロインになりきっているつもりでしょうが、冷静に見れば自業自得で現実の見えていない頭の悪い女なだけなのですが、当人は気づいていないのですよね。
恋愛に刺激を求めすぎる!
恋に恋する女は恋愛に刺激を求めすぎる傾向にあります。常にドキドキしていないと気が済まない性質なので、穏やかな幸せを受け入れることができず、自分から波風を立ててしまうこともしばしば。
自分から喧嘩を吹っ掛けてしまったり、浮気をする素振りや他の男の話題を出して相手の気を引いたり……。