濡れトレでスムーズなセックス体験を!乾いたアソコに潤いを与える方法 (2/5ページ)
彼とのセックスで「濡れない」原因
■肉体的原因
濡れるためには、キスやボディタッチをした時に分泌されるオキシトシンというホルモンが、性的刺激を受けて、性器を充血させて膣内を潤滑にさせるからです。ただ、仕事で疲れていたり寝不足が続いていることで、ホルモンバランスが乱れていると、オキシトシンが分泌されず、膣内が充血せずに濡れにくい状態に陥ります。また、過度の冷え性があり血行不良があると、寒い時などは特に、性器周辺の毛細血管が収縮して、濡れにくくなってしまうこともあります。普段から冷え性を自覚している人は要注意ですね。
また、普段から水分摂取量が極端に少ない人も要注意。私たちの体の約60%は水分ですが、体が慢性的に水分不足だと、血液循環が悪くなり、同様に血流不全から、濡れにくいという現象が起こってしまいます。極端なダイエットをしている人も同様です。
更年期などで、ホルモンバランスが低下したり乱れている時も、オキシトシンが分泌されず、濡れにくくなるようです。
■精神的要因
前のセックスから時間が経ってしまったり、初めての相手だったりすると、いつもより緊張して交感神経が高ぶり、膣内が濡れにくくなります。また、何か大きなストレスを感じている時も、交感神経が必要以上に高ぶって、濡れにくくなってしまいます。もっと根本的に、セックスの相手に対して愛情や愛おしさを感じていなければ、オキシトシンが分泌されにくくなり、膣内が濡れにくくなります。彼の触れ方が的外れであった場合などに、前戯で痛みを感じていたり、痛みを我慢しながらセックスしている時も、交感神経が働いて血管が収縮し、膣内は濡れにくくなってしまいます。
要因は様々あります。自分にあてはまるものを見極めて対策をしていきましょう。