濡れトレでスムーズなセックス体験を!乾いたアソコに潤いを与える方法 (4/5ページ)
できるだけ規則正しく食事や睡眠をとるように心がけることと、最低でも6時間以上の睡眠を心がけましょう。寝る前にスマホを操作することで脳の交感神経が興奮し、寝つきが悪くなる原因になると言われています。また、食事をとってすぐに寝る生活をしていると、消化管の働きが弱ってしまう原因になったり、寝つきの悪さや栄養吸収効率の低下につながると言われています。できれば寝る3時間前までに食事を済ませましょう。
濡れトレ~精神編~
では、メンタル的に濡れにくくなっている人は、どんなことを心がけたら良いのでしょうか。
■ストレスを溜め込まない
ストレス過多で濡れにくくなってしまっているケースは、非常に多いです。ストレスでイライラしやすくなり、セックスに集中できなくなったりパートナーに苛立ちを感じてしまうことも原因です。「ストレスを感じている」と思った時は、仕事の手を止めてリラックスしてみてください。セックスに対して焦るよりも、気分転換をしてみたり、パートナーと少し遠出をして出かけてみたりしても良いでしょう。「仕事が遅れてしまう」「このままではセックスレスになってしまう」と焦るより、のんびりした気持ちで過ごすことがコツです。
■パートナーとの関係を見直してみる
もし、パートナーへの愛情不足から濡れにくくなっている場合は、まずはパートナーとの関係性を見直してみてください。最近、彼と向き合って喋ったりしましたか?きちんとコミュニケーションはとれているでしょうか。もしそうでないなら、セックスに焦る前に、二人できちんと話し合う時間をとること。そして、「今更」と思わずに、相手をより深く知ろうと、お互いに興味を持つことです。長くお付き合いしているパートナーでも、また新たな発見があることはとても多いものですよ。
まとめ
いかがでしょうか。「濡れにくい」と嘆いている人は、まずはセックスに焦ったり、必要以上に不安を感じないこと。自分の体の問題を解決し、そしてしっかりパートナーとの絆を再確認しあうことで、ゆっくり時間をかけて「濡れやすい体」をイメージしていくことがとても大切です。