星のや富士(山梨県富士河口湖町)7種のフルーツと夏の狩猟肉の組み合わせを味わう「夏の狩猟肉(ジビエ)ディナー」提供開始 提供期間:2018年7月1日〜8月31日 (2/5ページ)
狩猟解禁となる秋から冬が狩猟肉のトップシーズ ンと思われがちですが、当リゾートでは、この時期も狩猟肉を楽しむことができます。その理由は、地域の猟師により個体数調整を目 的とした管理捕獲され、一定の量の狩猟肉が提供できるためです。
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特徴2.7種のフルーツを様々な方法で組み合わせる
星のや富士が位置する山梨県では、昼と夜の寒暖差が大きいこと、日照時間が日本一長いこと、年間の降水量が少ないことから様々なフルーツの栽培に適しています。そのため、 山梨県はフルーツ王国と呼ばれており、例えば、もも、ぶどう、すももは日本一の生産量を誇ります。そこで当ディナーでは、夏から秋にかけて収穫の最盛期を迎える7種のフルーツ(もも、巨峰、りんご、マスカット、夏いちご、すもも、ブ ルーベリー)を使用します。コース全体を通して、フルーツの果実そのもの、また下味やソースとして、夏の狩猟肉とフルーツの組み合わせを楽しむことができます。 一例として、冷前菜は、猪ベーコンを瞬間燻製したものに 夏いちごとマスカットを中心としたサラダと合わせます。サ ラダに使用するドレッシングは、もものヴィネグレッドソー スです。また、メイン料理の鹿肉は、りんごで下味をつけ、 ローストします。さらに、ソースはブルーベリーソースを合わせます。りんごの酵素により、鹿肉が柔らかく仕上がり、 ブルーベリーの酸味と甘みを生かしたソースは、夏の狩猟肉との相性も抜群です。