1回3万円、複数女性と交際…米山前知事が活用した“出会い系”がネットで話題に (2/2ページ)

リアルライブ

また、女性ユーザーも「最強のパパ活サイト」などとハッピーメールを使っていると示唆。さらに、ここぞとばかりに「米山知事が本当に女子大生と出会えたハッピーメール」と宣伝するTwitterアカウントも現れた。

 ただしハッピーメールの安全性については賛否両論があり、利用者の自己責任に委ねられている。

 「真剣な婚活サイトならまだしも、県知事がハッピーメールのようなサイトで女性を物色し、買春していたなんて世も末。そんな人物を推薦した政党や、投票した県民は反省するべき。また、弁護士ならではの自己を正当化するような釈明も見苦しい。出会い系バー通いを『貧困調査』と表現した人間もいましたが、役人や政治家の性に対する意識の低さと言い訳には呆れるばかり。彼らが持っている金は、国民の税金から支払われたもの。血税が彼らの性欲を満たすため不正に使われていることに、国民はもっと怒るべきです」(政治記者)

 ハッピーメールで幸せな思いをしていた米山氏。しかし最後は、秀才とは思えないアンハッピーな結末を迎えてしまった。自業自得である。

「1回3万円、複数女性と交際…米山前知事が活用した“出会い系”がネットで話題に」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る