逆DVに発展している女性の特徴 (1/3ページ)
DVは男性特有の物ではない!
DV(家庭内暴力)と聞くと男性(夫)が女性(妻)に暴力を振るうというイメージが強いですよね。しかし、最近は女性から男性に対して暴力を振るうケースが増加傾向で、これを俗に“逆DV”と呼んでいます。
一般的にDVは腕力の強い男性がひ弱な女性に対して行うもので、男性から受けるDV被害については同情的ですが、女性→男性の逆DVについてはその深刻度がなかなか伝わりません。そして、逆DVの最も怖いところは当事者が気付かない内にその状況に陥っている事なんです。
逆DVは暴力以外の被害が多いのが特徴です。DVと言うと目に見える暴力を想像しがちですが、腕力で劣る女性が加害者の逆DVの場合は肉体的に危害を加える暴力よりも精神的虐待、暴言といったものの方が多いんです。
さらに、最近はデートDVと言われる行為も多くなっており、DVは夫婦間の問題だけに留まりません。デートDVとは、交際相手に対する肉体的・精神的・性的な危害を加える行為で、男女共に被害件数は増えていると言われています。
しかし、逆DVはなかなか発覚しません。それは、男性がDVを相談するのを躊躇ってしまうことが多いからです。
「男なのに女性に虐げられている」プライドが邪魔して誰にも言えないという男性は多く、それが問題が表面化するのを妨げています
ですから、潜在的な逆DV被害を含めるとその数は相当数になるでしょう。
夫を支配する女DV妻には「夫を自分の思いのままにしたい」「夫を支配したい」という意識があり、彼女たちは夫を支配するために“人格否定”を用います。
「給料が安い」とか「容姿が悪い(ハゲやデブなど)」、「仕事ができない」など、夫の欠点を挙げて攻撃し、夫が「自分が不甲斐ないから(何をされても)仕方がない」と思い込ませるのです
一般的にモラハラと言われるものですね。