西友の1ポンド1000円以下ステーキ、ブランド和牛と食べ比べてみた。 (2/3ページ)

東京バーゲンマニア

西友ステーキ肉と同価格程度のものがなかったため、比較の際は919円相当の量(105グラム)に減らしました。

焼いてみる。

お肉を室温に戻し、塩を振るなど下処理をして調理スタート。

...和牛の方は菜箸でささっと焼けたのですが、西友ステーキの方は菜箸だけじゃ到底太刀打ちできません。トング2本を使っての格闘です。フライパンを前に「すごいヤツを相手にしてる感」があります。

盛り付けてみる。

焼き上がったステーキをカッティングボードに盛りつけます。まずは和牛。

約30センチのカッティングボードの中央に6切れ。105グラムだとこんなものです。

柔らかそうな一切れ一切れが行儀よく並び、なんとも上品。

さて、お次は西友ステーキ。同じボードに盛り付けたところ...

このボリューム!! 肉と肉の間を詰めながら、なんとかのせました。想像どおりといえば想像どおりですが、実際に見てみるとなかなかの圧。

一切れ一切れが強そうです...。

食べ比べてみる。

気になるそのお味を確かめてみます。まずは和牛。

...正直、美味しいことは食べる前から分かっていましたが、やっぱり美味しい!口どけのいい脂と柔らかな肉質が絶妙で、ほのかに甘みも感じられます。「今、私は上質な肉を食べてる」という満足感は確実にあります。

では、注目の西友ステーキはどうでしょう。

...美味しい。先の和牛のような「口どけ感」はありませんが、思っていた以上の柔らかさです。赤身のバランスもよく、肉の旨みがしっかり感じられます。「がっつり肉を食べてるぞ!」という気になります。

振る舞ってみる。

編集部でも実際に味わってもらうことに。食べ比べてもらった上でそれぞれの量と価格を知らせてみました。

編集部員A「単純に味だけで比べてしまえば和牛派ですが、アンガスビーフも十分美味しいです。筋が残るということもないし、ステーキ欲は満たされます。みんなで楽しむ時にはいいかも」
編集部員B「どちらも美味しいです。
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