西友の1ポンド1000円以下ステーキ、ブランド和牛と食べ比べてみた。 (1/3ページ)
突然「肉が食べたい...」という欲求に襲われること、ありませんか? そんな日はステーキハウスで贅沢に...といきたいところですが、お財布事情を考えるとスーパーで調達して自宅で調理するのが正解。
そこで先日、「肉食べたい」スイッチが入ってしまった筆者は近くの「西友」に足を運びました。目当ては東京バーゲンマニアでも以前紹介した100グラム182円の「肩ロース厚切りステーキ用」(※)です。
1ポンド(約450グラム)のステーキが1000円以下で買えるというのは、なんとも魅力的ですよね。ただし、肝心なのはその満足度。美味しくなければ同じお金で少量の和牛を買った方がいいはず。
ということで筆者はその満足度を確かめるべく、西友ステーキと同価格相当分の和牛の食べ比べを実施。編集部のメンバーにも振る舞い、レビューしてもらいました。
100グラム182円vs880円西友の「アメリカ産牛肉肩ロースステーキ用」(100グラム187円)は2016年の発売以来、人気を集めている商品。世界三大品種のひとつであるブランド牛「アンガスビーフ」が使用されています。2018年は、同じ部位の厚切り商品がさらに安い100グラム182円で登場! 3月下旬から販売がスタートしました。
筆者が調達してきた西友ステーキ肉がこちら。約500グラムもあり、実際に手に持つと重量感がすごいです。なかなかお目にかからないサイズ感ながら、価格は919円と驚きの安さです。
一方の和牛がこちら。島根県のブランド牛「まつなが牛」です。お値段は100グラム880円。西友ステーキ肉の約4.8倍。