西友の1ポンド1000円以下ステーキ、ブランド和牛と食べ比べてみた。 (3/3ページ)

東京バーゲンマニア

仮に毎日食べるとしたらアンガスビーフですね。和牛は脂が多いので、ちょっと胃もたれしそうというか...。カジュアルに楽しむならアンガスビーフ、ちょっと贅沢をする日には和牛でシーンによってという感じですね」

編集部員C「なるほど、和牛はかなりジューシーで柔らかいですね。アンガスビーフは和牛に比べれば噛みごたえがありますが、悪くない。何よりこのコスパは魅力的ですね。この味、この量で1000円以下は確かに安い。」
総合的な満足度は...

というわけで、純粋に味だけで比較するとやはり和牛に寄りがちでしたが、脂があまり得意でない人にとっては必ずしもそうではありませんでした。また、圧倒的な量の違いは和牛派の心を揺さぶるようで、総合的な満足度でいえばアンガスビーフは決して和牛に引けをとりませんでした。

自宅で楽しむ普段使いのステーキとしてはもちろん、これから迎えるGWにホームパーティーやBBQの予定がある人にはかなりおすすめです。

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