コンプライアンス標語コンテスト2018、作品募集開始 意識の低さがセクハラの根源だ! (2/5ページ)
http://www.htc-inc.co.jp/lp/compliance_hyogo.html
■地位ある人たちのセクハラが問題に
今年になり、大手企業トップが辞任に追い込まれた事件や官僚トップに疑念の目が向けられる事件など、より高い倫理観が求められる人が関係するセクハラがメディアで取り上げられています。
多くの企業・団体でコンプライアンス教育が進み、コンプライアンス意識は高まっているにも関わらず、セクハラはなくならない理由に、組織上層部のセクハラに対する認識の甘さが考えられます。
セクハラは、立場や状況によって許されるようなものではありません。これを取り違えて、許されるセクハラがあると考えたり、セクハラではないと誤解したりすることは、セクハラ被害を受ける相手に対して、思いやりの気持ちがないどころか、人をモノ扱いする人権無視の意識の表れです。
セクハラはもとより、コンプライアンス違反を招く意識の低さを改めさせる秀逸なコンプライアンス標語を期待しています。
■コンプライアンス標語とは
企業・団体が社会の一員として、相応しい振舞いをするためには、働くすべての人のコンプライアンスが必要です。特に経営に携わる役員は、従業員より高いコンプライアンス意識を持ち、組織全体にコンプライアンスを徹底していかなければなりません。
コンプライアンスの徹底には、集合研修やeラーニングなどの実施も必要ですが、加えて親しみやすいコンプライアンス意識啓発も併せて行うことが有効です。
俳句・川柳などの文化を持つ日本人にとって、コンプライアンス標語は親しみやすいものです。