《神の視点》で見る第二次世界大戦。新感覚ドキュメンタリー『宇宙から見た第二次世界大戦』が5/6放送 (1/2ページ)

第二次世界大戦を、天空から地球全体を俯瞰する視点で描いた新感覚ドキュメンタリー『宇宙から見た第二次世界大戦』が、5月6日(日)19:00~スカパー、ケーブル局、ブロードバンドTVで放送される。
エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社(東京都港区、ゼネラルマネージャー:ジョン フラナガン)は、世界最大の歴史&エンターテイメントブランド「ヒストリー™」で、第二次世界大戦を天空から地球全体を俯瞰する視点で制作した新感覚のドキュメンタリー『宇宙から見た第二次世界大戦』の放送を開始する。
この番組は「第二次世界大戦当時を地球上空の人工衛星から俯瞰できたとすれば・・・」というこれまでに無かった全く新しいアプローチで歴史的重大事件に迫った2時間番組。「ヒストリーチャンネル™ 日本・世界の歴史&エンタメ」でTV 放送する他、今後dTV チャンネル、Hulu でも配信が予定されている。
番組は、日本軍の真珠湾攻撃から始まり、当時の国家の領土がどのように変化していったか、各国がどこに向けて進行していったかなどが宇宙から見た映像によって3 次元的に再現される。平面図では分かりづらい情勢の変化が、非常に理解しやすく表現されており、誰もが知っている第二次世界大戦の世界を新鮮さと驚きをもって検証することができる。

更に部隊の配置を上空から俯瞰してどのような動きをするのか、零戦などの当時の兵器を3D で立体的に分解して構造を把握するなど、最新の映像技術を駆使した今までに見たことのない視点から歴史的戦争が次々と紐解かれる。
近代史を語る上で決して欠かすことができない戦いを映像で振り返っていく画期的試みだ。子どもも大人もイチから学べる本番組は、“最高の歴史教養番組”と言っても過言ではないだろう。