48時間で短編映画を製作するコンペティションが6月1日に東京で開幕。秋には大阪でも開催。優秀作品は世界大会へ参加、さらにカンヌ国際映画祭で上映も (4/5ページ)
応募資格:特になし(未成年者は保護者の許可が必要)
賞:優勝作品は48HFP主催の映画祭『Filmapalooza』(2019年3月上旬予定)にて上映、そこで選出された場合『カンヌ国際映画祭 短編映画部門』(2019年5月予定)で上映
<Osaka 48 Hour Film Project 開催概要>
開催期間:10月26日(金)〜28日(日)
作品上映会:11月10日(土)ナレッジシアターにて開催
コンペに先立って、中学生対象の映像制作ワークショップ、役者のオーディションを開催。
URL:https://www.48hourfilm.com/osaka/
■事前作業は禁止、ジャンルは抽選で決定。
参加チームはコンペ開始直前に抽選を行い、製作する映画のジャンルが決まります。2018年度はコメディー、ホラー、SF、ミュージカル、アクションなどの30ジャンルです。さらに映画で使用が義務付けられるキャラクター・小道具・台詞が与えられます。
2017年度のお題(東京)は、キャラクターが「末影貫輝(すえかげ・ぬきてる)もしくは鳴海(なるみ)」(職業・属性:絵本作家)、小道具は「折り紙」、台詞は「それが東京だよ。」でした。
映画の時間は4分から7分、それに加えてエンドクレジットが60秒。チーム構成人数に制限はありません。これまでの最大の人数は116人(馬が30頭)、最少は1人で、平均は約15人です。
コンペティションは6月1日(金)午後7時から3日(日)午後7時30分(提出期限)まで。