山口達也の事件で触れられないジャニー喜多川社長「同様の罪」 (1/2ページ)

まいじつ

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未成年の少女に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予の処分が下った『TOKIO』の山口達也。この前代未聞の不祥事はゴールデンウィーク中もワイドショーをにぎわせた。

そんななか、テレビでは全く触れられることのない“ある件”でインターネット上が大いに盛り上がりを見せた。それは異例の“お詫び”コメントを発表したジャニーズ事務所、ジャニー喜多川社長の同性愛(少年愛)についてだ。

「いまから30年前の1988年に、元『フォーリーブス』の北公次氏(享年63)が『光GENJIへ』(データハウス)という暴露本を出版し、ジャニーズ事務所のタブーが明るみになりました。フォーリーブスは1968年にレコードデビューしたジャニーズ事務所初期の4人組男性アイドルグループで、“ジャニーズ戦略”の原点と言っていい存在です。一方『光GENJI』は1987年デビューで、本が出版された当時、ジャニーズで最も人気のあったアイドルグループ。ジャニー社長の昼夜を問わない性的虐待を告白して、その本は発売当時センセーショナルを巻き起こしました」(芸能記者)

北氏はその後、2冊の暴露本を出版し、北氏以外の元ジャニーズタレントのなかにも、これに追随する人が出てきた。中谷良氏の『ジャニーズの逆襲』(データハウス/1989年10月)、平本淳也氏の『ジャニーズのすべて 少年愛の館』(鹿砦社/1998年12月)、木山将吾氏の『SMAPへ―そして、すべてのジャニーズタレントへ 』(鹿砦社/2005年)などだ。木山氏が語るには、15歳から17歳までジャニー社長の“愛人”だったという。本では歌手デビューを餌に、ジャニー社長が10代の若い男の子たちに手を付けていった様子が描かれていた。

「強姦罪でいずれこの社長は逮捕されるのだろうと、当時多くの人は思っていましたが、それ以降、そんな気配は微塵も出てきませんでした。

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