天才テリー伊藤対談「枝野幸男」(4)枝野さんのアンチ精神はすごいな! (1/2ページ)

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「枝野幸男」(4)枝野さんのアンチ精神はすごいな!

テリー 枝野さんは26歳で弁護士、29歳で政治家に転身していますが、何か理由があるんですか?

枝野 私はもともと政治家になりたかったんです。ですから、どうすればなれるかを逆算して考えて、弁護士になったんです。

テリー ええっ、それはすごいな。どうしてそんなに政治家にこだわったんですか?

枝野 理由は2つあるんですが、まず、多様性が認められる社会を作りたかったんです。日本って、みんな一緒であることを求めるじゃないですか。私は、子供の頃から変わり者だったので、そんな社会では生きにくいと思っていて。

テリー どこらへんが変わっていたんですか。

枝野 小学生で「政治家になりたい」なんて言っているのが、まず変わり者ですよね(苦笑)。そのためにまず弁護士になろうと、当時からランドセルに、小さな六法全書を入れていましたから。

テリー それ、女の子にモテなかったでしょう。

枝野 アハハ、全然ダメでしたね(笑)。一方で歌手になりたい夢もあって中学校では合唱部に入りました。

テリー 振り幅が広いなァ(笑)。歌手だと、誰が好きだったんですか?

枝野 男性だと野口五郎さん。「私鉄沿線」はカラオケの持ち歌で、今も党の若手と意見交換で食事に行くと、必ず二次会はカラオケなんですよ。で、私が歌いまくる(笑)。

テリー 困った上司じゃないですか(笑)。最近は、アイドルも応援してるんでしょう?

枝野 はい、乃木坂46や欅坂46の新曲が出ると、発売日には必ず歌えるようにしています。

テリー ただでさえ忙しいのに、すごいですね。

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