サワークリームオニオンポテチを食べ比べてみた! (2/5ページ)
どちらもハード系の本格派チップスで仕掛けてきたサワークリームオニオン!
『ポテトチップス サワークリームオニオン』
まずは日本が誇る焦げ目が程よいこんがり系ポテトチップスメーカーの湖池屋による『ポテトチップス サワークリームオニオン』(70g・実勢価格 税抜約140円・2018年3月12日発売)。
この製品は実は既発売商品で、カスタマーサポートにリクエストが多かったことから再発売となった製品だという。

袋の口を開くと、湖池屋特有のふんわり香ばしい油とフライドポテト風の香りがして、そこに酸味を感じるオニオン風味。
一枚取り出してみると、結構分厚い。
「パッケージに濃厚クリーミー」とは書いてあったが、分厚いカットとは書いていないのに。早速かじると、バリッというよりもザクっという感触。湖池屋製品だが、焼きは今回控えめな模様。

肝心な味は、主役の座は誰にも渡さないとばかりにイモが主役。
ジャガイモの食感と味がまず先にきて、後からサワークリームとオニオンが追っかけてくる感じ。
ここでのサワークリームオニオンは、あくまでポテチの美味しさを際立たせる脇役だ。
なので濃厚の文字が濃い味を連想させるが、程よいい塩気。