サワークリームオニオンポテチを食べ比べてみた! (1/5ページ)

ポテトチップスといえば、どんな味?
多くは塩味であり、日本人ならではの「のり塩味」や「コンソメ味」なのではないか。
しかしポテチの本場アメリカで定番味として君臨しているのが「サワークリームオニオン味」。
いまひとつ日本で定着しにくいこの味の最新版『Natural Calbee ハードチップス サワークリームオニオン味』と『ポテトチップスSTRONG サワークリームオニオン』を食べ比べてみた。
食べれば美味しいサワークリームオニオンとはそもそもどんな味なのか?
その名の通り、酸味があってクリーミーで、さらにオニオンの旨味が襲いかかってくるのがサワークリームオニオン味。
日本では美味しいと感じても、何がベースになっているのか、いまひとつわかりにくい味。

これはそもそも生クリームを乳酸菌で発酵させたもので、軽く酸っぱいヨーロッパ料理で必須の調味料。
それがメキシコに渡り、近隣のテキサス料理と混じって生まれたTEXMEX(テックスメックス)料理で、オニオンを混ぜ込んでナチョス(コーン原料のトルティーヤチップス)のつけ材(ディップ)として定番化したのがサワークリームオニオン。
これが程よい酸味とクリーミーさとオニオンの旨味が合わさって馬鈴薯と美しいハーモニーを生んでいるのがサワークリームオニオンのポテトチップス。
最近また2つ、市場に登場したので、改めてその美味しさを確認したい。