約1万人の人脈を持つ芸人が明かす、のしあがるためのSNS活用術 (1/2ページ)

新刊JP

『入江式 のしあがる力(ちから。)』(ゴマブックス刊)
『入江式 のしあがる力(ちから。)』(ゴマブックス刊)

友だちの数10000人超、LINEの友だち登録MAX5000件、直接連絡できる社長の数1000人、年間総会食数500回。
「日本一会える芸能人」として、多くの人と交流をしているカラテカの入江慎也さん。
彼はどのように交流を広げているのか。

『入江式 のしあがる力(ちから。)』(ゴマブックス刊)は、のしあがり方がわからない、勇気がなくて一歩が踏み出せないといった人に、どうしたらのしあがっていけるかについて、入江さん本人の体験をもとに紹介した一冊だ。

LINE、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSは、人との交流において欠かせないツール。もちろん入江さんもこれらを活用して人脈を作っている。情報をチェックするのに活用しない手はない、ということだ。

入江さんはこれまで、初対面の人と会う前にSNSをチェックしたり、仲のいい先輩のSNSをこまめにチェックすることが、その後の信頼関係や新たな人脈につながってきたという。また、自身のことも知ってもらうために、TwitterやInstagramなどでこまめに情報発信を続けている。1万人を越える人脈を築けているのも、基本はSNSを上手に活用しているからだといえるのだ。

では、入江氏はどのようにSNSを活用しているのか。本書を見てみよう。

入江さんは、初対面の人に会う場合、ただやみくもにSNSをチェックすればいいというわけではないと述べる。「あなたのこと、知っていますよ」とアピールするのはいいが、その加減を間違えてはいけないということだ。

例えば初対面の相手に「昨日は焼肉食べていましたよね」「最近、○○に行きましたよね」と開口一番言われたら、嫌な感じを覚えないだろうか。なぜ知ってるんだ、と私生活を詮索されているような気分になる。一方的に親近感を持って、距離感を詰めようとするのは、かえって逆効果といえる。

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