約1万人の人脈を持つ芸人が明かす、のしあがるためのSNS活用術 (2/2ページ)

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Twitterやブログは、あくまでも相手がどんな趣味を持ち、どんな思考の持ち主なのかを予測するためにチェックするようにしているだけで、相手のすべてを知るためのものではない、というのが入江さんの考え方だ。

また、入江氏がLINEのやりとりの際に気を遣っているのが、返信する際の文章量だ。
相手から長文のメッセージが来た場合、それにはその人の費やした時間と相手を思う熱量が込められているもの。それをどう受け止め、どう返信すれば適切なのだろうか。

答えは、「相手の文章量プラス5行」だと入江さんは述べる。これが一番相手を不快にせず、喜んでもらえるちょうどいい量なのだという。
さらに、絵文字もチェックしておかなければいけない。絵文字が多用されている場合は、相手に合わせて、ほどよく絵文字をプラスする。相手の文章スタイルに合わせることで、相手に自然と好印象を与え、お互いの距離感も縮まることになるのだ。

入江さんの特筆すべき点は行動力だろう。チャンスもお金も、人が運んでくると入江氏は述べる。人脈をもっと広げて、のしあがりたいという人は、入江式の人脈づくりを参考にしてみてはどうだろう。

(新刊JP編集部)

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