天才テリー伊藤対談「山中慎介」(2)大学時代が充電の期間ってひどいな (1/2ページ)

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「山中慎介」(2)大学時代が充電の期間ってひどいな

テリー バイク、ギター、ボクシングって男が憧れる“3つの夢”じゃないですか。これ、僕じゃなくて福山雅治さんの言葉なんですけれど(笑)、山中さんもそうでしたか?

山中 そんな感じでしたよね。僕は、その中からボクシングを選んだわけですけれど。

テリー その理由は?

山中 やっぱり漫画やテレビの影響が大きかったですね。あと、当時は畑山(隆則)さん、辰吉(丈一郎)さんが活躍されていて、特に辰吉さんのWBCの緑のベルトが輝いて見えたんです。「これが欲しいな」と思って、まだ何もやっていないのに、中学の卒業文集に「WBCのチャンピオンになりたい」って書いたんですよ(笑)

テリー あ、まだ中学の時はやっていなかった?

山中 はい、始めたのは高校生になってからです。僕、生まれは滋賀県なんですけど、ボクシング雑誌で「南京都高校が日本一になった」という記事を見て、そこへ行きました。

テリー でも強豪校だと、全国から猛者が集まってきますよね。そんなところへ未経験で行くって、度胸がありますよね。例えば、ケンカが強かったりとかしたんですか?

山中 いやァ、どっちかといえば悪いほうの生徒だったとは思うんですが、ケンカはそんなにやっていないです。中学の時に野球部で、運動神経はそれなりに自信があったんですけれど。

テリー ということは、入部するなり、強かったんでしょう?

山中 そんなことはないですけど、最終的にはインターハイで準優勝、国体で優勝させてもらいました。

テリー 十分強いじゃないですか(笑)、やっぱり最初からモノが違うな。

「天才テリー伊藤対談「山中慎介」(2)大学時代が充電の期間ってひどいな」のページです。デイリーニュースオンラインは、帝拳ジム週刊アサヒ芸能 2018年 5/17号山中慎介ボクシングテリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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