イク演技をしたくなる!?「イッていいよ」への対応法 (2/3ページ)
イッたフリによるデメリット
イッたフリ(演技)が絶対にダメというわけではありません。先に述べた通り、仮にパートナーが疲れているならば、女性側のイッたフリ(演技)は助け船となります。また、プライドが高い男性の場合、女性がなかなかイカないことで、自尊心を傷つけることにもなるので、イッたフリ(演技)はさながら「優しい嘘」といったところでしょうか。
とは言え、デメリットも存在します。実際イッたわけでもないのにイッたフリ(演技)をすることで、それは小さな「不満」としてあなたの内面に蓄積します。その不満が積もり積もって、パートナーとの関係性にストレスを感じるようになったら悲しいですよね。不満の山がてんこ盛りにならないうちに、上手な対処法を身に着けておきましょう。
「イっていいよ」に対するオススメ台詞
まずは、あなたの状態が「まだ全然イク気配なし」の場合。正直かつ遠回しに、その本音を伝えましょう。「もっと気持ち良くなりたい」というセリフはいかがでしょうか? ポイントは「もっと」という部分。いまでも充分気持ち良いけれども、さらに気持ち良くなりたいという積極性を滲ませるやり方です。「イクのがもったいない」なども良いですね。
次いで、「あとちょっとでイキそう」という状態のとき。同じく、正直に伝えてオッケー。+αで、パートナーへのヒントがあると親切です。「バックで突かれたらあっという間にイッちゃう気がする」など。パートナーにとっては、「イカせるための方向性」が見えてくるので、俄然やる気が漲るでしょう。
そして、イキにくい女性へ向けての番外編!イキにくい女性にとっては、ラブタイムのたびにイクことを求められるのがプレッシャーになったりするものです。「イカなくても充分気持ち良い」と伝えることも、長い目で見てお互いの信頼関係を固めるきっかけになるでしょう。そのぶん、息遣いや喘ぎ声で、ちゃんと感じている旨、アピールしてくださいね。
男性は、女性をイカせることに強いこだわりを持っています。その男心を配慮したうえで、相手にあわせるばかりでなく、自分自身が納得できる対応を心がけましょう。