不倫を持ちかけられた時の上手な断り方まとめ (1/3ページ)
不倫を持ちかけられたら…
不倫なんて珍しくもないご時世ですが、だからと言って不倫が許されるものになった、というわけではありません。むしろ、不倫に対する嫌悪感は高まっており、不倫当事者に対する風当たりは強くなっていますから、不倫あるいはそれを疑われるような行為は十分に慎むべきです。
しかし、そんな状況であっても、不倫を持ち掛けてくる男、いるんですよね。「そんな誘いすっぱりと断ればいい」と思うかもしれませんが、断り方を間違えると仕事がしづらくなったり、逆恨みされて大変なことになってしまうかも!?アナタなら、どうやって断りますか?
アナタが既婚者の場合、あるいは相手が既婚者の場合、二人で食事に行ったり、遊びに行ったりするのは可能な限り避けるべきです。自意識過剰、なんて言う人もいますし、実際恋愛感情が全くない可能性もありますが、
不倫の場合、二人きりで出かけてそのままホテルに――なんてパターン多いんですよ
デートの誘いを受けた時点で、誘った方はそれなりの展開を期待していることもありますから油断は禁物。デートの途中で帰ったりすれば「気を持たせといてなんだよ!」と逆恨みされてしまうかもしれません。
不倫なんてまっぴらと思うのなら、二人で会うのは極力避けるべき。食事や映画に行くときは友達や同僚を呼んで二人きりにならないように。
あからさまに不倫を持ち掛けられたら――びしっと断るのが一番ですが、相手が上司や職場関係の男性だとなかなか強い言葉では断れないのが現実。
そんな時に有効なのが“家族の話”を出すこと。「部長の互角続素敵ですよね~」「すごくいい奥さんだし、お子さんも可愛いですよね」等々、
とにかく相手の家族を持ち出すと不倫男の気持ちも殺がれていきます
既婚男が不倫に走るのは普段の生活・家庭からの逃避という部分が大きいのですが、狙っている女性から家族の話ばかり出てくると、「不倫しても家庭からは逃れることができない」という印象を与えることができます。