あらいぐまの恩返し。助けてもらったお礼に動物病院で患者さんを癒すお仕事を積極的にこなす(ロシア) (1/5ページ)
我々人間が何となく病院に来たくないのと同様に、動物たちにとっても動物病院に行くことは決して心愉快なことではないだろう。
だがこんなふうに頑張ってくれる獣医さんがいるからこそ、我々の愛するペットの健康があるわけだ。
ロシアにはがんばっている獣医さんたちの為に力になろうと奮闘しているやり手の看護師が存在する。
元野良アライグマだというその看護師は、とても献身的で、瞬く間に患者の心の緊張を溶かしてくれるんだそうだ。
・ロシアの動物病院に勤務するアライグマの看護師
日々次から次へと患者へ適切な処置を行わなくてはいけないお医者さん、さぞ多忙かつ激務だろう。まして相手は動物だ。助手の一人や二人、1匹や2匹くらいほしいんじゃなかろうか。
そんな獣医の心の声が聞こえたのか、ロシアのロストフ・ナ・ドヌにある獣医には、アライグマのマスコット兼優秀な看護師がいるそうだ。
「ヤシャ」と名付けられたこのアライグマは、弱って町をさすらっていたところを、素晴らしく運のいいことに獣医のアレクセイさんに保護された。
![raccoon-1 [www.imagesplitter.net]](https://image.dailynewsonline.jp/media/8/1/81f8e4d8655c59ba2a1caff069c9923ca689c6fb_w=666_hs=bf851905b45886128d811480a4a3790e.jpeg)
image credit:Instagram
・アライグマの恩返し?積極的に動物病院のお手伝いをするように
「いつかはアライグマを飼ってみたかった」というアレクセイさん。そのままヤシャは家族の一員として迎えられることになった。
だがヤシャはただのアライグマではなかったようだ。