【3選】ブルーの化粧下地で作れ色っぽ透明感!塗り方のコツも解説 (2/5ページ)
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美容
それを回避する鍵は“塗る場所を限定すること”。フェイスラインまでしっかりと塗らず、赤みの気になる部分にだけサッと薄く塗るのがポイントです。
塗り方の詳しいステップについては、また後ほど解説していきます。
他のカラーとの違いは?
例えば、グリーンの下地はニキビなどの赤みをピンポイントにカバーすることに長けています。
一方でブルーの下地は顔全体のぼんやりとした黄ぐすみや範囲が広く薄い赤みをカバーしたいときにぴったり。
また、パープルよりも赤み補正のイメージが強く、より白っぽく仕上がります。
ブルー化粧下地の使い方・塗り方

塗り方にコツがいるブルーの化粧下地。上手な使い方をマスターして透明感を出しちゃいましょう♪
使用する量はパール粒くらいが正解
私は女性誌で美容ライターをしているので、普段からメイク現場の撮影を行っています。
メイクさんがカラー下地を使ってメイクする場面も多く目撃していますが、驚くのが、その1回の使用量!
とても“ちょっと”なんです。
メイクさん曰く、「厚塗りすると野暮ったい印象になってしまう」、「フェイスラインを避け、顔の中心を意識して、均一に塗らないのがポイント」とのこと。
アイテムごとの色味やテクスチャーにもよりますが、全顔に対してパール1粒分もない位の分量が正解のようです。
上手な塗り方をマスターしよう♡
1.手の甲に少量とり、頬の赤みの気になる部分にくるくると小さな円を描くように伸ばしながら塗っていきます。フェイスラインとまぶたを除き、顔の中心から外側にかけて、濃→薄のイメージで。