【3選】ブルーの化粧下地で作れ色っぽ透明感!塗り方のコツも解説 (1/5ページ)

ANGIE


突然ですが、皆さんはカラーベースを上手に使っていますか?

カラーベースとは、コントロールカラーと呼ばれる色のついた化粧下地のこと。肌色を補正してファンデーションなどのつきをよくし、メイクの仕上がりをアップしてくれます。

カラーベースのカラーは様々。メイクの最初のステップで使うことで私たちの肌悩みをカバーしてくれるから使わないのは損!是非試してみて欲しいアイテムです。

今回は、黄ぐすみや赤みをカバーし透明感を出してくれる万能色“ブルーの下地”について解説していきます!

 
ブルーの化粧下地の効果って?特徴と違いは?


さっそく、ブルーの化粧下地の効果について見ていきましょう。

 
圧倒的な透明感がウリ
ブルー下地の特徴は、澄んだ透明感を演出し、クリアな印象の肌にしてくれること。

グリーン、パープルなど寒色系の中で、透明感の再現度は1番と言っても過言ではありません。塗るだけで、黄ぐすみや赤みをスッキリカバーしてくれます。

また、ハイライトのように部分的に使うことで光を集めて顔を明るく、ツヤやかに見せる効果も。キリリとした知的な印象を演出できるので、お仕事メイクにもおすすめです。

 
塗り方には注意が必要!
ただし、ブルーの下地にはちょっとしたテクニックが必要です。なぜなら、色白の方が使うと青白さが強調され、健康的な肌色の方が使うと白浮きしてしまう恐れがあるから。
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