これは楽しみなサービス!全国の宿泊できるお寺をスマホで手軽に検索&予約できる「テラハク」 (1/3ページ)
2018年6月15日から施行される住宅宿泊事業法(民泊新法)で、お寺への民泊が全国で可能になります。
民泊新法のスタートに合わせて、リリースとなる「テラハク」は、全国の宿泊できるお寺をスマホやパソコンから検索&予約できる新しいサービス。お寺に泊まる、という特別な体験が、もっと手軽に身近にできるようになりそうです。
お寺には宿坊と呼ばれる宿泊施設を持つ寺院もありますが、本来は僧侶が宿泊したり、参拝者が心身を清めるための場所で、一般には開放されていませんでした。現在では、観光客などの宿泊の受け入れもされるようになり、施設やサービスの充実、寺社文化の体験や景観をじっくりと堪能できるなど、時代とともに変化し、宿坊の役割は広がりをみせています。
現在、テラハクでは民泊を受け入れるお寺の事前登録を受付中。サービスのスタート時には、琵琶湖一望の名刹、三井寺(園城寺)も参加が決定しています。他にも約100施設がテラハクへの参加を予定しているそうです。

