なんでも作る。チェルシー舞花の「手作り棚」 (1/3ページ)
こんにちは、チェルシーです。
前回の記事に引き続き、部屋のパワーアップに余念がないこのごろ。
私のおじいちゃんが工具箱を片手に、あれこれ必要なものは自分で作り足していくような人だったので、私もなんでも作れてしまう人になるべく。机の上に棚を作るためホームセンターに行ってきました。
買い物リスト
・2×4(ツーバイフォー):2本 ・横板の木材:3枚 ・ラブリコやディアウォールなど、つっぱりのパーツ:2セット ・木工用ビス ・L字パーツ:6個
木材のこと
2×4(ツーバイフォー)はホームセンターなどで簡単に手に入る木材で、「SPF(エスピーエフ)材」と呼ばれている。
木材はホームセンターによってはカットしてもらえるところもあるので、行く前に確認するといいかも。カット以外の加工もなんのその。穴あけや溝を彫ったり、面取りしてくださいとお願いすれば、木材の角を削ってくれる。ギンナン面、サジ面、アール加工、上下角面など、いろんな削り方があるので、いろいろ試したら楽しい。
どんな寸法で、何本必要かなど専用の紙に書いて渡すだけで加工してくれるので、ありがたい。
研究メモ
・「SPF」はカナダやアメリカ産の常緑針葉樹のマツの木やモミの木のことで、どれも成長が早く加工がしやすいことから、建築材である2×4材に適しているとして、昔から使われているそう。
・2x材(ツーバイ材)は、アメリカの建築で使用されているものなので、断面規格も「インチ」。木口の厚さが2インチ、幅が4インチから名前がきているものの、乾燥させる段階でサイズが変化するため、実寸ではちがうらしい。そして、長さ表記は「フィート」。あまり馴染みがないのですが、ミリ換算の規格を知っていると、設計するときに役立つので、軽くメモ。