砂漠を這いながら動き回るユニークなサボテン「地を這う悪魔」 (3/3ページ)
棘だらけのサボテンが地を這って広がり、バリケードのようになってしまうため、草を食む家畜にとって厄介な存在なのだ。

image credit:Raffi Kojian/Gardenology
農場主がその都度このサボテンの群生を破壊したり、作物の農地を整えるために根こそぎ駆除してしまうこともある。
クリーピング・デビルは、現在メキシコの絶滅危惧種植物のリストに入っている。
ここ数年と同じような状態が今後も続いたら、このユニークなサボテンはバハ・カリフォルニア・スルの海岸を横切ることができなくなるかもしれない。余計なことをしなければ、100年は生きられるだろう。
Succulents: Stenocereus Eruca The Creeping devil
References:wikipedia / odditycentral/ written by konohazuku / edited by parumo