アメリカ政府情報専門官による「金正恩最新プロファイル」 (2/2ページ)

まいじつ

アメリカ当局者によるとポンペオ氏は帰国後、正恩氏を『首脳会談に向けて準備している抜け目ない人物』との個人的な評を下したといわれます」(米朝鮮半島専門のシンクタンク関係者)

正恩委員長のプロファイルのために証言した人々

正恩委員長の新たなプロファイルには、アメリカプロバスケットボール協会(NBA)の元スター選手であるデニス・ロッドマンや、スイス寄宿学校時代の元クラスメート、脱北者、韓国の外交官、2000年に北朝鮮政策調整官として当時のマデレーン・オルブライト国務長官と北朝鮮を訪問して故・金正日総書記と会談したウェンディ・シャーマン氏など、過去に正恩委員長と直接、間接的に接した経験を持つ人物たちの証言によって集めた情報が入力された模様だ。

「かつて金正日総書記の専属料理人だった藤本健二氏の回顧録も、二次的な資料として参考にしているようです。こうして集めた情報によって、正恩委員長の行動や動機、人格や指導スタイルについての政府機密ファイルが更新され、史上初となる米朝首脳会談に向けてトランプ大統領や側近が交渉戦略を立てる一助となるのです」(同・関係者)

トランプ大統領は、どうカルト国家を料理するつもりなのだろうか。

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