介助犬が何と空港内で8匹の子犬を出産! (1/3ページ)
飼い主からエリーと呼ばれている2歳のラブラドールレトリバー、エレノア・リグビーが、何と米フロリダ州タンパ空港で子犬を8匹出産した。生まれたのはメスが1匹、オスが7匹。傍らで子犬の父親であるナゲットも見守るなか、フィラデルフィア行きの飛行機に搭乗する前の突然の出来事であった。ナゲットもエリーも共に介助犬である。
飼い主のダイアン・ヴァン・アターはエリーの出産が近いことは知っていたが、まさかこの日に生まれるとは思っていなかったという。しかし、出産が近づくと、看護師を含めた見物人が駆け付けたタンパ消防本部に手を貸し始めた。いち早く現場に到着したナタリー・ブラウン警部補は、当時の様子について「奇跡のような時間だった」と評している。
「乗客の介助犬がタンパ空港にて出産中。An air traveler's service dog is delivering puppies now @FlyTPA We're a full-service department! pic.twitter.com/4xlPixtcFn
- Tampa Fire Rescue (@TampaFireRescue) 2018年5月25日