【かえるの日記念】カエルが好きすぎる絵師・河鍋暁斎による圧巻のカエル作品群を一挙紹介! (5/6ページ)
蛙の放下師 河鍋暁斎(出展)
蛙の曲芸。放下とは日本の大道芸のひとつです。
三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪 河鍋暁斎
洋装髑髏と妖怪。妖怪が蛙っぽかったので番外編として。シルクハットをかぶったオシャレ髑髏は西洋文化が流れ込んできた明治時代ならでは。
いかがでしたか。河鍋暁斎は蛙が好きで蛙作品を好んで描くようになったのか?それとも蛙を描いていくなかで蛙の魅力にハマっていったのか?どちらにせよ、動画の一場面を切り取ったかのような躍動感あふれる作品群は圧巻の一言ですね。
6月24日まで「暁斎・暁翠伝 ─先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄─」という、河鍋暁斎と娘・暁翠の展覧会が東京富士美術館で開催されているので、気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか。