「ジャポニスム2018」で北斎の衝撃を再び!フランスでの日本の現代アート展覧会に向けクラウドファンディングを6月6日より開始! (2/4ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzEwOSMyMDI3NDgjNTcxMDlfRGtkdUhteHp2ai5qcGc.jpg ]


私どもアート・キュレーター・ジャパンは、2018年7月12日~9月29日の間、日仏現代アート展「ネオ・ジャポニスム~共鳴2018」を南フランス・プロヴァンスのヴェゾン=ラ=ロメーヌ市において開催します。

今回の展覧会は、10名の日仏アーティストによる現代アートの展示となります。現代の日本のアーティストによる多様なコンテンポラリー・ヴィジュアル・アートを意欲的に紹介するとともに、日本文化に影響を受けたフランス人アーティストの作品も展示し、日仏の新しい感性が響き合う空間を創出することを目指しています。観覧される方々に、日本に対する新しいイメージを持っていただけるような作品ラインナップとなっています。

なお、本展覧会は「ジャポニスム2018」の参加企画として正式に認定されております。


参加アーティストを一部ご紹介します。

(上部画像左側より)

ARTIST miu:元・具体美術協会の嶋本昭三氏に師事。セメントを素材とする半立体作品を制作。軽井沢や台北のWhitestone Galleryや、GINZA SIXのアールグロリューで展示を行うなど、新進気鋭のアーティスト。


丁子紅子:日本画。桐野夏生の小説のカバーを手掛けるなど、近年大躍進中の若手アーティスト。先日、BSフジ「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」にて紹介されたばかり。


重森柾ト:花鳥図や波など、日本の伝統的なテーマを現代の視点で描く画家。海外での評価が高く、米国、イタリア、台湾などで展示を行なっている。


内田江美:グラフィカルな奥行きのあるトレースアート。
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