「ジャポニスム2018」で北斎の衝撃を再び!フランスでの日本の現代アート展覧会に向けクラウドファンディングを6月6日より開始! (3/4ページ)
日本はもとより、米国、フランス、中国、台湾、韓国などでも大変な人気を博している。
■背景
2016年に設立されたアート・キュレーター・ジャパンは、日本人アーティストおよび日本文化の影響を受けた、或いは日本のアートシーンに興味のある外国人アーティストをより多くの観客に紹介することを目的に、インスタグラムやフェイスブックなど複数のデジタルプラットフォームを使い、作品や記事、インタビューを主に海外向けに掲載しています。
設立以来、幾つかのアートフェアや展覧会に出展してきましたが、今回、フランスのヴェゾン=ラ=ロメーヌ市からお誘いをいただき、同市のアートセンター「La ferme des arts」にて展覧会を開催する運びとなりました。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=vDKzBMIz1Mw ]
■クラウドファンディング概要と今後の展開
クラウドファンディングでご支援いただいた資金の用途としては、スタッフ渡航費、会場費、設営費、PR・通訳費用等となります。資金に余裕ができれば、随行のスタッフ兼アーティストを一名追加し、より円滑な運営ができるようになります。また、PRや通訳の費用を賄えれば、より多くの人に見ていただくチャンスを広げることができます。会期中は、フランスはヴァカンス真っ最中ですので、設営費に余裕ができれば、子供たちに書道や生け花など、日本伝統文化の体験の機会も設けることができるかもしれません。フランスの若者にとって、日本のアニメや漫画は非常に身近なものになっていますが、伝統文化の奥深さもぜひ知っていただきたいと思っています。
この展覧会が成功したら、次はもう少し外国人アーティストを追加して、日本でも展示を行いたいと考えています。