「ベスト“キスしたくなるまつげ“」決定! デジャヴュ「#キスしたくなるまつげ スペシャルパーティー」を開催 (5/9ページ)

バリュープレス




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・「夏に向けたメイク」のポイント

今年のトレンドは「トマトカラー」です。赤の中でも少し黄味のあるリップは、まつげの「フレーム感」と相性がいいんです。チークの色味は感じる程度OK。チークを塗るときは、「にこっと笑った頬の一番高いところ」よりも、少し高い位置を意識してみてください。そこが血色ゾーンです。チークは、なるべくやさしく重ねて作るのが大事です。カラーは、トマトカラーのリップと同系色でもいいと思います。青味より黄味のある赤。同系色でまとめると難しくないです。目もとの印象を強くするために、まつげはボルドーやネイビーで遊んでもいいですね。「塗るつけまつげ」の<ネイビーブラック>は、青が主張しすぎない絶妙な色加減です。<ボルドーブラック>を使う時は、チーク薄めでもいいかもしれないですね。

今日は細かいテクニックの紹介、カラーバランスの紹介をしましたが、それがメイクのゴールではありません。メイクによって、「まつげ」が印象的になって、素敵だなと思われてほしい。何よりも第一にメイクを楽しんでほしいです。ぜひ「塗るつけまつげ」を使ってメイクを楽しんでくださいね。
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