旨味と辛みの共依存関係! 『明星 東京タンメントナリ監修 辛激タンメン』の旨辛スープに箸も汗も止まらない! (3/3ページ)

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そもそも辛さは舌の感じる痛みの程度で決まる。辛ければ辛いほどそれは痛みとして認識され、痛みを抑えるために脳内麻薬と言われるエンドルフィンを分泌。それが快感となって人は辛さを求めると言われている。しかし、これはエンドルフィンがギリギリ分泌されない程度の辛さではないだろうか。

むせないように注意
野菜は、にんじん、ニラ、もやし、チャーシュー、キャベツ、キクラゲの6種類。シャキッとした食感がアクセントになって食べていて楽しい。量も多いので箸休めにもぴったりだ。麺は太麺でスープにも野菜にもよく合うあって食べごたえ。さらにちぢれ麺なのでのでスープと野菜の両方を絡めて運んでくれる。これは箸が止まらない。汗も止まらないが食べている実感が湧いてくる。


念のために用意していた水には手を付けずに完食。追い飯で終わりたい人も多いかもしれないが、元々の湯の少なさもあってスープはほとんど残っていない。濃厚スープなので味はしっかりと付いているが、かなり薄味となりそうだ。


辛い物好きならおすすめ。ただし、辛さのみを求める人には物足りないだろう。「辛辛魚らーめん」や「セブンプレミアム 蒙古タンメン中本 辛旨味噌」と比べるとかなり食べやすい。カレーの辛口が食べられる人なら楽しめるはずだ。

全国のローソンにて発売中。

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