【飲み比べ】新商品『超芳醇』と『匠の冴(さえ)』が加わった『一番搾り』ブランド。美味しい1杯を求めて3種飲み比べ【比較】 (2/4ページ)

『一番搾り 匠の冴(さえ)』(350ml・実勢価格税込221円・2018年4月3日発売)は、セブン&アイ・ホールディングスと共同開発され、グループの店舗で限定販売されている商品だ。
一番搾り製法に加えて氷点下熟成製法を採用しており、「清澄な味わい」をコンセプトに開発されたとのこと。シャープな印象を感じる銀色の缶が、その特徴を表している。

氷点下で熟成し、研ぎ澄ましたうまさを目指したとあれば、これからますます暑くなるこの季節にピッタリの1杯となりそう。あと味の良さは抜群の『一番搾り』ブランドの商品だが、のど越し・口当たりの良さもあるとなれば、最強のビールなのではないかと思ってしまう。

ビール党には、お馴染みの『キリン一番搾り生ビール』(350ml・実勢価格税込約195円・発売中)。
さまざまな日本製ビールがある中で、麦の旨味をしっかりと感じたい時には、この1杯が選ばれるだろう。1990年に「一番搾り麦汁だけで作るビール」というアイデアから作られた本ブランドは、30年近く経った現在、日本中から愛される国民的ビールとしての地位を築いてきた。