【飲み比べ】新商品『超芳醇』と『匠の冴(さえ)』が加わった『一番搾り』ブランド。美味しい1杯を求めて3種飲み比べ【比較】 (3/4ページ)

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そんな『キリン一番搾り生ビール』は、2017年7月に新・一番搾りとしてリニューアルしている。全工程を見直し、麦芽由来のうまみ成分をアップして、よりバランスの取れた味わいを実現。『超芳醇』『匠の冴(さえ)』も、常に進化を続ける『一番搾り』ブランドの挑戦の賜物と呼べるだろう。

■それぞれ特徴のある1杯を飲み比べ!


それでは実際に3つの『一番搾り』を飲み比べてみよう! まずは『超芳醇』から頂くことに。ひと口含んだだけで感じるのは、贅沢な麦のリッチ感だ。従来の『一番搾り』ブランドの商品よりも、少し濃い琥珀色のとおり、麦の味わいをたっぷりと感じることができた。


アルコール度数も、従来のものよりも1%高い6%となっている。ビール党が普段とは一味違う1杯を楽しみたいときに、ゆっくりと頂きたい。



続いては、『匠の冴(さえ)』をコップへと注いでいこう。缶ビールはそのまま飲むよりも、コップに注いだ方が缶の口当たりがなくなり、美味しく飲めるのだ。
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