【飲み比べ】新商品『超芳醇』と『匠の冴(さえ)』が加わった『一番搾り』ブランド。美味しい1杯を求めて3種飲み比べ【比較】 (1/4ページ)
発泡酒や第3のビールも美味しいものが多くなってきたこの頃。それでも、自宅でひと息つきたいときに、美味しいビールが飲みたい! というビール党の方も多いはず。そんなビール党に愛され続けるキリンビールの『一番搾り』ブランドに、『超芳醇』と『匠の冴(さえ)』の2つのニューフェイスが登場。おなじみの1本を加えて、贅沢に『一番搾り』ブランド3つを飲み比べてみることにした!
■常に進化を続ける『一番搾り』ブランドのこだわり!

飲み比べる前に、商品の詳細をみていこう。『キリン一番搾り 超芳醇』(350ml缶・実勢価格税込約195円・2018年6月5日発売)は、黄金色に輝く缶が贅沢感を与えてくれる1本だ。
期間限定での発売となる『超芳醇』は、ブランド名にもなっている一番搾り製法の美味しさを突き詰める形で開発された商品とのことで、従来の製品よりも高濃度に仕上げた麦汁を使用。
昨年の8月より、9か月連続で前年の販売数量を上回っている『一番搾り』ブランドの缶製品の勢いと、製法への絶対的な自信が伺える。

最大の特徴ともいえる一番搾り製法とは、麦から最初にこぼれるうまみの詰まった麦汁のみを使用する製法のこと。もともとの『一番搾り』も、麦の美味しさをたっぷりと感じることが出来るだけに、高濃度の麦汁がどれほどのものか、期待感が高まる。