ステキな企画!詩人・金子みすゞの作品を歌にするプロジェクト始動。第一弾はSalyu「星とたんぽぽ」 (1/2ページ)

Japaaan

ステキな企画!詩人・金子みすゞの作品を歌にするプロジェクト始動。第一弾はSalyu「星とたんぽぽ」

大正時代〜昭和時代にかけて活躍した詩人・金子みすゞ。代表作「私と小鳥と鈴と」のことば”みんなちがって、みんないい。”は記憶に残っている人も少なくないのではないでしょうか?

そんな金子みすゞの詩を歌にして、世に広めるプロジェクト「金子みすゞをうたにする。」が、童謡誕生100周年を記念してスタートしました!

『金子みすゞをうたにする。』プロジェクト

金子みすゞの詩は学校の教科書でも使われていますし、時代が変わってもあらゆる年代にひびく普遍的な魅力があります。金子みすゞは服毒し26歳という若さでこの世を去りましたが、生涯で500 余編もの詩を綴ったとされています。

金子みすゞ(写真提供:金子みすゞ著作保存会)

金子みすゞ(写真提供:金子みすゞ著作保存会)

そんな膨大な詩からからどの作品がプロジェクトで採用されるのかも注目ですが、プロジェクトの第一段では「星とたんぽぽ」が採用されることになりました。歌うのは歌手のSalyuさん。メロディは放送作家でミュージシャンの倉本美津留さんが担当します。

星とたんぽぽ(金子みすず)

青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように、
夜がくるまでしずんでる、
昼のお星はめにみえぬ。

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