瞑想やヨガをするとエゴが強まるという研究結果(ドイツ研究) (3/3ページ)

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被験者がヨガや瞑想のやり方を間違っているという可能性だ。

 被験者は全員ドイツで募集されたが、多くの学者は西洋人の仏教徒は無我を目指す実践ができていないと考察している。

 ヨガや瞑想は本来自我を静める方法をとして意図されたものだったが、非仏教徒の実践者はこうした活動を自己の向上や不安を解消する目的で行なっている。
 
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 ヨガが自我を弱めるどころか強めるという意見は、ブランド物のスポーツウェアを着込んでヨガに勤しむいかにも聖人ぶった人間に出会ったことがある人にとっては、意外でも何でもないかもしれない。

 しかし今回の研究は、仏教の教え自体が自我を拡大させるかどうかまでは調べていない。

 ヨガだけでは自我を解消するために十分ではないのかもしれないし、たった1本の心理学の研究で数千年におよぶ仏教の教えと実践を否定できるものでもない。

References:mentalfloss / eprints / qz/ written by hiroching / edited by parumo

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